ご利用開始まで、5つのステップ
お問い合わせから施術開始まで、スタッフが一つひとつ丁寧にサポートします。
ご本人はもちろん、ご家族・施設の方からのご相談も歓迎しています。
ご自宅・施設へうかがいますお問い合わせ・無料体験のお申し込み
お電話またはフォームよりお問い合わせください。お身体のお悩みやご希望、保険の利用について丁寧にお伺いします。ご家族・施設の方からのご相談も歓迎しています。
無料体験(お身体の状態とご希望の確認)
施術者がお身体の状態を確認し、無理のない施術プランをご提案します。医療保険のご利用には医師の同意書が必要なため、取得の流れもあわせてご案内します。
ご利用開始の調整
訪問の曜日・時間や頻度を、ご都合に合わせて調整します。施設の場合は、施設の職員の方ともスケジュールを共有しながら進めます。
施術者がご自宅や施設へ訪問
国家資格を持つ施術者がご指定の場所へうかがい、はり・きゅう・マッサージの施術を行います。その日の体調に合わせて内容を調整します。
施術の実施・アフターフォロー
施術後の様子を確認し、ご家族・多職種と状態を共有します。継続的に経過を見ながら、安心して続けられるようサポートします。
同意書取得の流れ
医療保険のご利用に必要な「医師の同意書」。取得もスタッフがサポートします。
書式のご用意
同意書の書式をご用意し、内容をわかりやすくご説明します。
医療機関へ依頼
同意書は医療機関に記入を依頼します。かかりつけ医以外でも対応可能です。受診同行が必要な場合もご相談ください。
更新のご案内
同意書には有効期限があります。更新時期も当院からご案内します。
ご利用の流れについてよく頂くご質問
お申し込みの前にいただくことの多いご質問をまとめました。
Q問い合わせてから、どれくらいで受けられますか?
Aいちばん日数を左右するのは、同意書がいつ手元に届くかです。すでに同意書がある、または受診が近い場合は数日で始められることもあります。これから受診して書いていただく場合は、2週間から1か月ほどを見ておいてください。くわしくはコラム「受けるまで何日かかる?」をご覧ください。
Q無料体験では何をするのですか?
A体の状態をうかがい、実際に施術を受けていただきます。どんな人が来て、どんなふうに進むのかを見ていただくためのものです。その場で続けるかどうかを決めていただく必要はありません。合わないと思われたら、そこで終わりにして構いません。
Q無料体験を受けたら、必ず申し込まないといけませんか?
Aいいえ。受けてみて決めていただくためのものですので、お断りいただいて構いません。しつこくご連絡することもありません。
Q同意書は自分で医師にお願いするのですか?
A書式のご用意から医療機関へのお渡しまで、当院が段取りします。ご本人やご家族に書類を書いていただく必要はありません。どの科の先生でも書いていただけますので、かかりつけの内科でも構いません。頼み方は「かかりつけ医への頼み方と流れ」をご覧ください。
Q同意書の文書料はかかりますか?
A医療機関によって数百円から数千円ほどかかる場合があります。金額は病院によって違い、かからないところもあります。心配なときは、受診の際に確認しておくと安心です。
Q同意書はどのくらいで更新が必要ですか?
A原則6か月ごとです(はり・きゅうは一定の条件で延長されます)。更新の時期が近づいたら当院からご案内しますので、忘れてしまう心配はありません。くわしくはコラム「同意書は何か月で更新?」をご覧ください。
Q訪問の曜日と時間はどう決まりますか?
A平日の9時から18時までの中で、ご家庭や施設のご都合に合わせて決めます。土曜・日曜・祝日はお休みをいただいています。同じ曜日・同じ時間での定期訪問をご希望になる方が多く、暮らしのリズムに組み込みやすい形にできます。デイサービスに行っておられる方は、通所のない曜日に組むのが基本です。
Qケアマネジャーに先に相談したほうがいいですか?
Aどちらからでも構いません。担当のケアマネジャーがおられる場合は、当院から連携のご連絡をします。ケアマネジャーの方から直接ご相談いただくこともできます。
Q施術のあと、家族に様子を教えてもらえますか?
A施術のたびに、電話か報告書で体の様子をお伝えします。離れて暮らすご家族へのご連絡も承ります。良くなった点だけでなく、気になる兆候があればそのつどご連絡します。
Q予約を変更したいときはどうすればいいですか?
Aお電話でご連絡ください。体調のすぐれない日は、内容を軽くする、時間を短くするといった加減もできます。変更の方法は「予約のキャンセル・日程変更をしたいとき」をご覧ください。
Q途中でやめることはできますか?
Aいつでもおやめいただけます。契約期間の縛りはありません。体調やご家庭の事情で間隔を空けたい、しばらく休みたいというご相談も承ります。
Qまず何から始めればいいですか?
Aお電話かお問い合わせフォームからご連絡ください。体の状態と通院の事情をうかがい、保険の対象になりそうかをご説明します。そのうえで無料体験を受けていただく流れです。





