
大川沿いのお住まいで暮らす親が、痛みやしびれを抱えているのに外に出たがらない。通院に付き添うのも、だんだん難しくなってきた。
この記事の要点大阪市都島区で訪問鍼灸マッサージをお探しの方へ、先に結論をお伝えします。通院が難しくなった方のご自宅へ国家資格を持つ施術者が伺い、医師の同意にもとづく医療保険で受けられるケアです。保険はすべて鍼灸(はり・きゅう)で算定し、関節リウマチや朝の指のこわばり、坐骨神経痛などの神経痛、腰痛といった、医師が必要と認めた慢性的な痛みが対象になります。かかるお金は、1術の総額3,950円のうちご自身の負担割合の分だけ。1割の方でおよそ395円、2割の方で790円です。この費用は介護保険の支給限度額とも切り離された別枠です。週3回うかがう場合は、ひと月の自己負担がおよそ4,740円(1割の方)ほどになります。
都島区のどのあたりまで来てもらえますか
都島区は大川(旧淀川)に沿って広がる、住宅の多い区です。長く同じ住まいで年を重ねたご夫婦や、おひとり暮らしの世帯も少なくありません。
都島区のご家庭から届く声
「上の階に住む親が、外へ出るのを面倒がるようになった」
階段のあるお住まいでも、部屋まで伺えます
エレベーターのない建物や、玄関まで距離のある立地では、外に出て通院に向かうこと自体がひと苦労です。買い物も病院も足が遠のき、動かないうちに体がますます弱っていく。そうなる前に、家まで施術者が上がるという選択肢があります。エレベーターのない建物でも、上の階のお部屋まで伺いますから、立地を理由にあきらめる必要はありません。
都島区での料金と、月ごとにお渡しする明細のこと
友渕でも毛馬の川沿いでも、都島区内であれば
朝のこわばりに、はり・きゅうができること
対象になるのは、医師が鍼やお灸での治療を必要と認めた慢性的な痛みです。都島区でご相談の多いもののひとつが、関節リウマチや関節のこわばりです。「朝、目が覚めても手の指がこわばって、しばらくうまく握れない」「動かしはじめの関節が痛む」「天気が崩れると関節が重だるくなる」。
こうしたこわばりや痛みに、鍼やお灸はやさしく働きかけていきます。このほか、坐骨神経痛などの神経痛、腰痛症、膝の痛み、五十肩、手足のしびれや冷え、脳梗塞のあとに残ったこわばりなども対象です。鍼やお灸に加えて、固まった関節や筋肉をゆるめる手技、動く範囲を保つための機能訓練も、追加の料金なしで、その方の状態に合わせて組み合わせていきます。
離れて暮らすご家族への、体調の報告と見守り
都島区のご実家で親御さんが暮らし、お子さん世代は別の街、という形はよくあります。頻繁に足を運べなくても、施術のたびに体のようすをお伝えし、必要に応じて電話や報告書でご家族に共有します。担当のケアマネジャーがいれば連携し、まだ決まっていなければ、地域包括支援センターのような相談先へおつなぎするお手伝いもします。
専門家が定期的に家へ上がることは、痛みのケアそのものだけでなく、離れて暮らすご家族にとっては、親御さんの様子が届く見守りの意味も持ちます。
初めて施術者を家に上げるときに、大切にしていること
施術者を初めて自宅に迎える日は、どなたでも少し身構えるものです。のびのびでは、お約束の時間を守ること、清潔な身だしなみと衛生を心がけること、お部屋やプライバシーに立ち入りすぎないことを、当たり前のこととして守っています。
その日の施術で何をするのか、体の状態はどうなっているのかは、そのつどお伝えし、疑問にはいつでもお答えします。無理におすすめすることはありませんし、合わないと感じられたら続けなくて構いません。ご本人が乗り気でないときは、まずご家族から状況を聞かせていただき、どう進めれば受け入れやすいかを一緒に考えます。はじめは短い時間から、様子を見ながら少しずつ進めていきます。
「翌朝の目覚めが違う」|実際にいただいた声から
実際に施術を受けている方から、体の変化についてお声をいただくことがあります。背中や体のこわばりでお困りだった方が、施術のあとに「体が軽くなった」「翌朝の目覚めが、いつもと違う」と話してくださったことがありました。関節のこわばりで動きはじめがつらかった方が、その重だるさが少しやわらいで、朝の身支度が楽になったと感じられる。そんな小さな変化の積み重ねが、毎日の過ごしやすさにつながっていきます。
劇的に何かが変わる、というものではありません。あらわれ方には個人差がありますが、こうした「少し楽になった」を一つひとつ、一緒に見つけていきます。
訪問の曜日や時間は、暮らしに合わせて決められますか
伺う曜日と時間は、ご家庭やお住まいの施設のご都合に合わせて決めていきます。平日を中心に、ご家族が立ち会える時間帯や、デイサービスに通う日を外した時間にも、できるかぎり合わせます。関節のこわばりが強い方であれば、体が動かしやすい時間帯を選んで伺うといった調整もできます。
多くの場合、毎週おおむね同じ曜日・同じ時間帯で伺うので、暮らしのリズムに組み込みやすく、続けやすくなっています。
相談から施術開始まで、都島区での始め方
都島区内の有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅に入居されている方のところにも伺えます。始め方はシンプルです。はじめに、お電話かメールで今の体の状態と通院の状況をお聞かせください。保険の対象になりそうかを一緒に確かめたうえで、かかりつけ医から同意書をもらう手続きは、こちらで段取りを整えます。
同意書が整えば、そこから施術を始められます。会計は月ごとに明細をお渡しするので、何にいくらかかっているかが一目で分かります。都島区で在宅のケアを考えはじめた段階でしたら、続けるかどうかを決める前の相談だけでも構いません。
よくある質問
リウマチでも訪問鍼灸マッサージの対象になりますか?
関節リウマチは、はり・きゅうの医療保険で対象になる代表的な病名です。医師が鍼やお灸での治療を必要と認め、同意書をいただければ、朝のこわばりや関節の痛みに合わせてケアしていきます。同意書の段取りはお手伝いしますので、対象になりそうか気になった時点で、のびのびに一度お問い合わせください。
大阪市都島区は対応エリアですか?
はい、都島区は伺えるエリアです。友渕や毛馬、大川沿いなど、お住まいの町名を教えていただければ、その場で対応できるかお答えします。
都島区のマンションでも受けられますか?
はい。集合住宅でも戸建てでも伺います。駐車やエレベーターの点は事前にお知らせください。
都島区で保険を使うには?
医師の同意書が必要です。段取りはのびのびがお手伝いします。
都島区で1回いくらですか?
1割の方で1回およそ395円が目安です。


